参加手順

ESL Wireをインストール

PCゲーム大会用にESL Wire (ESL公式Anti-Cheatプログラム)を導入しよう。

ESL大会では、ESL Anti-CheatのクライアントPC用ソフトウェア「ESL Wire」の導入が、全選手の義務となっています。 ESL Wireの対応OSは、Windows 7、Windows 8.1のみです。(いずれも32/64bit両対応)

【注意事項】 WindowsXP、Vista、Windows8は非対応ですのでご了承下さい。 大会参加前に、実際に試合で使用するゲームPCに「ESL Wire」をインストールし、問題なくプレイできることを確認してください。

ESL Wireはこちらから http://play.eslgaming.com/japan/anticheat

「ESL Anti-Cheatをダウンロード」ボタンを押すと、利用規約とプライバシー規約への同意 が求められますので、「I accept…」にチェックを入れて「Donwload ESL Wire」クリックす るとダウンロードが開始します。

ダウンロードしたESL Wireインストーラーを起動して、画面の指示にしたがってインストールしてください。 インストール中、もしくはインストール後のESL Wire起動時に、Windowsのセキュリティ機能(ファイアウォール)の警告が出た場合は、ESL Wireによる通信を許可してください。

【注意事項】 ESL Anti-Cheatによる監視を潜り抜けようと試みる行為は、ESLによるBANの対象となります。 そのため、仮想マシン(VM、Virtual Machine)上でプレイすることは禁止されており、BANの対象となりますのでご了承ください。

Macでプレイする場合は、Bootcampを利用して下さい。

ESL Wire起動時は、タスクトレイにESLアイコンが表示されます。

【注意事項】 ESL Wire 起動時にログインを求められた際は、接続先として 「ESLEurope」 を選択してください。

テスト用マッチ(試合)に参加しよう

「ESL Wire」のインストールが終了したら、ESL Wireテスト用のSubteamに参加して、自分がプレイするタイトルのテスト用マッチに参加して動作確認を行ってください。

ESL Anti-Cheat Test用チームURLはこちら

チーム加入用のパスワードは、Subteamのプロフィール欄に記載されています。

テスト用Subteamに加入したら、Webブラウザ画面の右下にある「Matches」をクリックして、自分が参加可能な試合のリストを表示させ、対応するゲームのテスト用マッチのチャットルームを開いてください。

ここで「Launch Game」ボタンを押すと、ESL Wireが起動するとともに、関連のゲームクライアントが起動します。

そして、ESL WireのLinesman機能によって、ゲームのconfig情報が自動的にアップロードされます。

この手続きを踏むことによって、ESL Wireのログイン履歴と、Linesmanによって収集されたconfig情報がESL Playにアップロードされ、選手がフェアな環境下でプレイしていることを証明する資料として活用されます。

今回はテストですので、任意のサーバー(ご自身やチームが管理しているサーバーでも、パブリックサーバーでもOK)を選択して接続し、しばらく自由にプレイしてみてください。 しばらくプレイしたら、ゲームを一旦終了させてください。

その後、ESL Wireがプレイヤーの接続ログをアップロードするとともに、Linesman機能によって自分のconfigファイルがアップロードされます。

また、ESL Wireが、Match Media(試合結果を確認するためのスクリーンショットやデモ)のアップロードについて尋ねてきますので、ラウンド終了時のスコアボードのスクリーンショットなどをアップロードしてください。

アップロードされたログやファイルは、試合ページにて、該当する試合の関係者(選手、チームメンバー、大会管理者など)であれば自由に閲覧・ダウンロードできます。 これにより、選手が試合中にESL Wireを動作させていたかどうか、configファイルに不正を働いていないかどうかをチェックするとともに、スクリーンショットによる正確なスコアの把握が可能となります。