ESL Anti-Cheat(ESL Wire)について

  • チートのない環境でのフェアプレイを保障します。
  • ring 0(カーネルモード)、ring 3(ユーザーモード)いずれのチートも検出します。
  • 未知のチートも検出します。
  • Fakers(虚偽の参加登録)、Ringers(替え玉)を防止します。
  • 複数のゲームタイトルに対応
ESL Anti-Cheatは、Linesman(審判、線審の意味)としても機能します。Linesmanとは、Half-Lifeベースのゲームタイトルや、Call of Dutyシリーズのゲームタイトルで主に採用されているアシストツールのことです。自動的に試合進行をサポートしますので、プレイヤー側での起動作業などは不要です。
Linesmanはゲームのconfigや、画面の色深度モードなどの追加情報を収集し、それらの情報をzipファイル化して自動的にアップロードします。選手は、試合が終わった後で、対戦相手の設定情報をzipでダウンロードして確認することができます。
ESL Anti-Cheatを回避しようと試みる行為は、BANの対象となります。 そのため、仮想マシン(VM、Virtual Machine)上でのプレイは禁止されており、BANの対象となりますのでご了承ください。 MacやLinuxのユーザーは、別のパーティションにWindows OSをインストールしてデュアルブート環境を構築することができます。MacユーザーはBootcampを利用することもできます。 ご不便をおかけして申し訳ありませんが、皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

動作環境

CPU: 3GHz以上のシングルコアCPU、または2.5GHz以上のマルチコアCPU
RAM: 2048 MB
OS: Windows 7 SP1, Windows 8.1 (いずれも32bit/64bit対応)
これらのスペックは推奨環境であり、これ以下のスペックで動作しないというわけではありません。 ゲームタイトルによる影響が一番大きいこともあり、プレイするゲームタイトルに応じて、必要動作環境を常に確認していただく必要があります。

ESL Anti-Cheatのテスト方法

必ず、実際に試合に参加する前に、ESL Anti-Cheatが動作することを確認して下さい。プレイするゲームタイトルに対応するテスト用Subteamに所属することで、動作確認を行うことができます。 何分かプレイして、すべて問題なくプレイできているかどうかを確認して下さい。ゲームを一旦終了させて、ESL Anti-Cheatがアップロード作業を完了するのを待って、問題が何も起こらなかったらOKです。 ゲームを起動してすぐ、ESL Anti-Cheatが動作開始しなかったり、ESL Anti-Cheatプログラムが勝手に終了してしまう場合は、ESLのサポート窓口までご連絡いただくか、公式掲示板にて解決方法をご覧ください。

関連リンク

サポート窓口
公式掲示板
FAQ (後日開設予定)
もし、ESL Anti-Cheatを完全に遮断できてしまう不具合を見つけたり、新しいチートに出くわした場合は、いつでもこちらの窓口まで直接ご連絡ください。